星 侑花

土曜日は9時15分から12時30分くらいまでウエイクハーストスクールで日本語を教える先生のアシスタントとしてボランティアをしています。私は一番年少のクッカバラクラスを担当しています。人数は今のところ7人いますが、今度見学に来る子もいると聞きました。

日本語を話せる度合いや読む力、物事を進める速さはそれぞれちがいますが、同じように接するようにと指導している先生からいわれています。やる内容は、日本の絵本を読んだり、ひらがなの練習をしたり、このあいだはこいのぼりを作ったりしました。中には、英語で話しはじめてしまう子などもいますが、そんなときはちゃんと「日本語で話してね」と教えてあげることが大切なんだなとおもいました。

面白いなとおもったのが、子供たちのリセスに持ってくるお菓子や、文房具、服のメーカー、リュックなどから日本だなと感じる部分が多いことです。子供たちは日本も自分の住んでいるオーストラリアも大好きと元気いっぱい教えてくれます。

私は子供が大好きで将来海外で教育関係の仕事につきたいとおもっているので、ほんとに楽しくやらせてもらっています。さらにこのボランティアを始めて、さらに将来の夢をかなえたいという気持ちも大きくなりました。

ホストシスターと冬にそなえてムートンブーツを買いにいきました。まえは会話が途切れ途切れだったけど、今はずーと話していられるので、少しは成長したなとおもいました。もっと話せるようになりたいです。

日曜日は毎週サッカーの試合があります。サッカーなんてやるつもりなくオーストラリアにきたのですが、お父さんがコーチであり、ホストシスターもやっているので、練習を見に行っているうちに自分もやりたくなり、チームに入れてもらいました。毎週火曜日は練習があります。とても下手なのに、すごく楽しくて、ずっとやっていたいなと感じるのは何でかなと考えたら、チームメートやその両親が最高なのです。試合の時などは、少しボールを持っただけで声援がすごいので頑張らなきゃという気持ちになります。試合が終わった時、それぞれ毎回いい試合だったねとか、あの時のあのプレーがよかったねとハイタッチやハグをしてくれます。練習の終わりにも、スローインの練習やアシストの出しかたなど教えてくれたりします。ほんとにチームに入ってよかったなとおもいます。自分が少しでもうまくなってチームに貢献できるようになることを今の目標にしていますが、帰国する時にはここに書いているような自分の気持ちをしっかりとチームのみんなに伝えて、ありがとうと言いたいとおもいます。

オーストラリアでしかできないことたくさんできて本当に楽しいです。

19日のYEAR5との交流や土曜日の日本学校、そういう交流がたくさんあって本当にたのしいです。

夢への小さな一歩をたくさん踏み出せるので、ICETにきてほんとによかったです。

夢を叶えたいです。

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