村田侑弥
7月7日
私たち、12年の女子と房枝先生とMs. Gとホリデーに Canberraに行ってきました。
朝早くからの行動開始だったので三人ともとても静かでしたが、途中で大きな虹を見てからは、本来の賑やかさに戻りました。
Canberraでは前回とは違ったいろいろな場所に行く事ができました。
私が一番楽しかったのは(どれも楽しかったです!)大使館巡りでした。いろんな国の特徴を表した建物は興味深かったです。あそこで働けたら、いろいろな国の人に話しかける機会があるんだろうな、働きたいな、と少し思いました。
アメリカはさすが…とてつもなく大きかったです。中国も豪華で輝いていました。日本は静かでおとなしい外見で、日本だなあと感じました。
あとは、房枝先生とみんなでトンカツを作った事です。本当の家族のようにわいわいしながら作業してご飯を食べて談笑して、少し日本の家族が恋しくなりました。
帰国したらお母さんと料理を作ろうと、その時「日本に帰ったらすることリスト」に付け加えました(笑)
それから寒い中、房枝先生たちのキャビンまで3人で大騒ぎして毎回走ったことです。トイレにも駆け込みました。
部屋では音楽をかけて、寝るのは毎回、日付が変わってからでした。それでも3人は元気でした!
この3日間で房枝先生といろいろなこと、自分たちが抱えている不安や悩みなど聞いてもらってスッキリするとともに、自信がもてるようになりました。
大学や試験などで今が一番しんどい時期だと思いますが、それすら楽しんでいければ、この先、ほんの少しの辛さなんて今と比べれば…!と思えるのではないかと
確信してきました(笑)
この旅行のおかげでかなりリフレッシュでき、気持ちも前向きになったので残りの留学生活を満喫します。
最後になりましたが、房枝先生、この旅行を計画してくださってありがとうございました!