Archive for the ‘School Life’ Category

 昨日、DHSの12年生修了のアセンブリーがありました。

 弘明君、拓実君、ひかる君、早紀さん、輝記君、おめでとう!!!

 本日9月22日をもってハイスクールでの学習の全課程が修了しました。心からの賛辞を送ります。

 10年生の生徒たちが1月からの思い出を楽しそうに録画しているのを教室の入り口で静かに眺め、そのうちにカーペットの上に座って机に寄り添うようにしてずっとそれに聞き入り、そして、最後に、「学校が終わっちゃった・・・」とボソッともらしたひかる君。

 この3年間の思い出が、走馬灯のように脳裏をかけめぐっていたのでしょう。

 「終わってしまったんですね・・・・」と、とまたボソ。

 なんともいえない感慨に耽っていたのでしょう。

 21日には、12年生が企画して、いろいろな出店をキャンパス内で出したということでした。私はそれを観ることができず、残念至極です。

 22日には、12年生の修了を祝うためのアセンブリー。

 23日には、学校の企画による12年生のためのランチョン(大きな昼食会)、といろいろな行事が続いています。

 そして、明日から、12年生は自宅待機。10月半ばから始まるHSC(統一卒業試験)にそなえてのお勉強のためです。

 HSCが終わったら、その後に卒業式です。

 ICETの生徒たちは、並行して日本での受験の準備があります。ご苦労様。

 小学校から1年生から始まって、12年間。「学校」での生活が終わりました。おめでとう!!!

白板のマインド・マップ

 拡大図 ある早朝、ESLの教室に入ったら、白板に残されたマインド・マップが目に飛び込んできました。

 楽しそうな絵につられて近くに行ってみると、そこには、今、Academic Readingの授業でやっている”The Hound of the  Baskervilles” (邦訳は、バスカヴィル家の犬)の本の内容でした。

 シャーロック・ホームズになりきって、謎を解くために、状況証拠をマインド・マップで並べたものです。

 

 それぞれが読んだ章に関して、先生と、こういう状況がある、ということをみんなで言い合いながら並べたものなのでしょう。そのAcademic Readingの次の授業のあとには、後ろの壁に別のものが貼られていました。生徒たちが自分たちで状況証拠の整理をしたものです。

生徒が作成したもの

生徒の作品

 はあ、こんなふうにして文学を通してEnglishという言語だけでなく、いろいろな勉強をしているのだ、となにか、とても楽しくなりました。

 先週の金曜日、ロック・エステッドフォドのお手伝いで留守になったMr. Kの代わりに、なんと、私が、Academic Listeningの時間を2時限受け持つことになりました。

 その授業は、DVDを観て、それについて議論し、質問に答えていくというものでした。

 DVDの内容は、Public speaking(人前でのスピーチ)についてのものでした。

 みなさんは、The King’s Speech(邦名は、「英国王のスピーチ」)という映画をご覧になりましたか? イギリスのジョージ6世が言葉を詰まらせてしまう癖を直すための訓練を受け、第一次大戦に英国が突入する際の大事なスピーチを成功させたエピソードを語るものです。その時のセラピストがオーストラリア人だったので、この映画はオーストラリアでも大きなヒットでした。

 まだご覧になっていなければ、ご覧になることをお勧めします。

 DVDは、その国王のスピーチのことを取り上げたり、JFケネディ大統領のスピーチ、マーティン・ルーサー・キングのスピーチ、ケビン・ラッド前豪首相がアボリジナルの人々に陳謝したスピーチなど、多くの人々の心を揺さぶるスピーチを取り上げ、そこから2つのことについて考えるものでした。

 1 人は、なぜ、人前でスピーチをすることを恐れるのか。

 2 どうしたら、人の心に届く、良いスピーチをすることができるのか。

 そのふたつを考えるものでした。もちろん、英語で。

 子供たちは、いろいろなところでプレゼンテーションをします。良いプレゼンテーションを作るためにも、とても良いヒントがたくさん詰まっていました。

 たまたまこのふたつの授業に触れ、ああ、私もこんなふうにEnglishを勉強したかったな・・・と、生徒たちを心底羨ましく思いました。

 ICETのカリキュラムは、読む、書く、聞く、話すの4つの領域を開発していくためのものです。その中に、言語のルールや文法も含めていきます。

 そういうことは当然理解していても、実際の教室の現場に入ってみて、まさに、そうなのだと実感した瞬間でした。「英語」ではなく、Englishは、こうやって身に付けていくものなのだ、と。

 高校生に戻ってみたい瞬間でした。(笑)

 

 

 

 こちらの学校には、prefect(プリフェクト)という存在があります。

 スクール・キャプテン(男女一組)、副キャプテン(男女1組)のほかに、最高学年の12年生には、このprefectと呼ばれる生徒たちがいます。

 辞書には、監督生という訳がついています。学校の中では、キャプテンとprefectの生徒たちが、学校のリーダーチームとなり、下級生の模範となり、いろいろな場所で先生の代わりになって動きます。 

 年間20名なのですが、本人が希望したところで、DHSの先生がたの推薦と承認がないとprefectにはなれません。それなりの積み重ねがあっての名誉ある称号です。

 ICETの生徒たちも、承認が得られれば、2名まではそこに仲間入りすることができます。

 7日に12年生から11年生への引継ぎ式がありました。まだ9月なのに、なぜ、と思われるかもしれません。

 12年生は、今月の23日が、学校の授業に出席する最後の日となります。その後は、家庭でHSC(統一卒業試験)の準備に入ります。(といっても、ICETの生徒たちは、日本での受験がありますので、HSCのみに集中していられなのが現状なのですが・・・)

 そこで、この時期に、引継ぎが行われるのです。

 朝7時半から、12年生と保護者のためのブレックファースト。

色鮮やかななんともおいしそうな朝食

 これは、新prefectの11年生がホストとになって、12年生と保護者を招待するもの。11年生は、7時から準備にかかりました。

保護者同伴

 全校のアセンブリーでの認証式。そして、それに続いて、11年生と保護者は、モーニング・ティーに招かれました。

 学校がこれだけ力を入れている、ということ自体が、prefectには、それだけの重みがあることを意味しているのでしょう。

 

 コウメイ君、ヒカル君、1年間、ご苦労様。

Jordanは、今年のスクール・キャプテン。去年学芸館に2ヶ月短期留学しました。

 タイキ君、おめでとう。責任は重いけれど、それだけやり甲斐のあること。

 誠意をもって役目に徹し、下級生のよき模範となってください。  

もうすぐこの仲間たちともお別れです。

 

 いよいよと12年生は、受験シーズンに突入しました。

 現地の学校での授業やアサインメント(審査対象となる課題の完成)をしながら、週末を使って小論文、面接の練習を積み、そして、進みたい大学に向けての志望書の作成などに寸部の時間も惜しんでがんばってきている12年生たち。

  日本の大学の受験と並行してこちらではHSC(卒業統一試験)があります。そのために、受験だけに一時帰国し、HSCはこちらで受験する生徒。受験がHSCの時期にまたがるためにHSCも日本で受験する生徒と、いろいろです。

 いよいよと、受験のために帰国する時期になってきました。これからは、歯がかけるように、バラバラと出たり入ったりになり、8月23日が、全員が揃う最後の日となりました。MLCの生徒たちは、授業があって参加できなかったのですが、最初に旅立つテルキ君を送り出す会がありました。

 HSCだけでも大変。日本の大学受験だけでも大変、というのに、この生徒たちは、そのふたつを同時進行でやりのけるのです。 

 彼らのその努力と精神力に心からの敬意を表します。

 それぞれの志望が叶いますよう。彼らの努力が彼らの望む形で実りますよう。

ICET/DHS12年生全員揃う最後の時間

シドニーの春が若者たちの旅立ちを祝っています

 

 

 

 DHSの10年生と11年生から成る男子バスケットボール、準決勝を軽々と通過。

 ツカサ君とトミヒロ君が入いっているチーム。背の高いトミヒロ君はディフェンスで活躍し、豹のようなしなやかな動きと速攻を得意とするツカサ君は、ポンポンと得点を入れていきます。

 小雨の中での野外での試合は、ちょっとかわいそうでした。

 来週は、いよいよ決勝戦。楽しみです。

 

 

 月曜日にたまたまGlobal Issueで、学習していることのプレゼンテーションがあるというので、見学させてもらいました。

 テーマは、「オーストラリアにおける移民」で、5つのグループに分かれて、オーストラリア移民してきた民族の歴史と、それぞれの文化の貢献についてリサーチし、パワーポイントでまとめ、発表するというものです。

 月曜日には、ドイツ人、イタリア人、中国人について、3つのグループの発表がありました。

 ユーモアに富んだとても楽しいプレゼンテーションでした。すばらしい演技あり、見ている人たちとの楽しい会話レッスンあり、ジョークあり、の時間でした。自分の言いたいことが自然に出るまでになっている人たち、ところどころで上手にメモを参考にしている人たち、書いたシナリオから目が離せない人たちと、いろいろです。

 見ている人たちに会話の練習をさせるなど、引き込む交流の術を展開したプレゼンターたちは、見事でした。

 そして、今日(木曜日)、残りのふたつのグループのプレセンテーションがありました。

 イタリアと英国からの移民がテーマでした。イギリスからの移民に関しては、Captain Cookの上陸から始まり、イギリスの当時の時代背景を言及したおもしろいものでした。イタリアのグループも楽しい発表でした。

 もっと、もっと、こういうプレセンテーションをしたい、という生徒もいました。

 

 ミヅキさんから記事と写真が届きました。 ありがとう。

「日曜日にシドニーに到着し、月曜日からDavidsonでの学校生活が始まりました。

 スワンヒルでの生活では、逃げ場がなくなるほど辛いことがたくさんありましたが、十分に満足できるほど充実した日々を送ることができました。

 シドニーに移動することが決まって、私のホストファミリーと親戚みんなが集まってくれて私のお別れ会を開いてくれました。みんなとは毎月集まっていたので別れるのがとても寂しかったです。

 スワンヒルでの最後の学校の日には、スクールフォーマルがありました。フォーマルに行くのは初めてでしたが、フォーマルは思っていた以上に楽しかったし、最後の日だったのでみんなとたくさん話して踊りました。男の子にダンスを誘われたので、一緒に踊りました!

 シドニーでの新しい生活は、いいスタートを切れたのでこれからも頑張っていこうと思います。」 by Mizuki

 

 

 野球は、なんとも惜しい試合だったようです。

 相手は、去年の州チャンピオン。

 5対4で二死満塁。DHSは守り。あと一人アウトにすれば、勝利。打たれた球は、キャッチして一塁に送球。アウト!と誰もが思い、相手チームもそれぞれの塁からベースに戻ろうとした途端、審判のコールは、「セーフ」。

 守りの足がベースについていなかった、ということ。

 その後は、打たれて、結局、DHSは惨敗。なんということ!!

 ゴロ負けならば仕方がないと思えても、勝利を一瞬手にしたような負けは、悔しいことこの上ない。

 フミヤ君、シュウヘイ君、ここまでよくがんばってきたね! ご苦労様。

 次は、バスケットボールの準決勝が水曜日に。楽しみです。

 8月11日には、学校でミニコンサートがありました。

 オーストラリアの学校では、教科で学習していること、制作したものを発表したり展示したりします。

 例えば、「繊維とデザイン」という教科では、ドレスなど制作したものを自ら着て発表するファッション・ショーを開きます。キャット・ウォークを何度も練習して、プロのモデル並みの生徒もいます。

 「木工」では、製図から始めて完成した家具など、職人さん顔負けの製品を披露します。

 「演劇」では、自分たちが筋書きもせりふも作ったものを演技します。俳優養成所みたいなクラスです。

 「フォトグラフィ」では、生徒が現像した写真が飾られ、アートでは、制作した美術作品が展示される、という具合に、各教科で、保護者や一般の人々に生徒の活躍ぶりを公開する場所があります。知識だけの勉学ではなく、教科の中で、生徒たちの体と精神が統合された才能が発揮でき、コミュニティのみんなから賞賛してもらえる機会があることは、とてもすばらしいことです。

 ミニ・コンサートでは、「ミュージック」を選択している生徒たちが演奏を披露しました。ショウイチ君がベースギター、ユカさんがピアノ、ミホさんとエリナさんが歌唱と、それぞれにすばらしいパフォーマンスだったということです。観たかったですね・・・ 

 

 シドニーから70kmほど離れたところに、Gosford(ゴスフォード)という町があります。

 私の住んでいるところから船で行けば、直線距離で10kmもありません。道路だと湾をひとまわりするので、交通渋滞がなくて、1時間半の道のりです。

 ここにGosford HSという学校があります。オーストラリアは、普通は、公立・州立の学校には、試験がありません。居住区域にいる生徒は、誰でも入学できます。でも、公立校の中に、Selectiveと呼ばれる学校があります。日本のように試験があり、特定の結果を出さないと入学できません。

 Gosford HSは、selectiveの学校なのですが、以前から人気があり、シドニー市内から電車で1時間以上かけて通う生徒も稀ではありません。

 このGHSは、岡山学芸館高等学校と姉妹校締結を結んでいます。2000年くらいまでは、行き来が頻繁にありました。オーストラリアの学校制度に、10年生の短・中期留学が可能な制度があったからです。また、日本からも、中学生の短期研修のニーズがありました。だんだんに双方からの需要が減少し、交流が減ってきています。

 でも、時々、日本に行きたいという生徒が出てきます。今年の11月半ばから1ヶ月ほど岡山学芸館高等学校に留学したいという生徒たちと保護者の方々に説明に行ってきました。

 その際に、先生が、「これを送る場所を探して欲しい」と、大きな袋から取り出したものがありました。「お金なら受けるけれど、品物はダメと言われて、送り先がない。」とのこと。

 ニットの毛布や帽子やセーターでした。

出てくる、出てくる、合計100点以上あるということでした。

 震災以後、生徒が集まって、休み時間やランチタイム、そして、放課後と編み続けてきたものなのだそうです。

 猛暑の今の日本では、縁遠いものかもしれませんが、秋になり、冬になっていく時に、オーストラリアの高校生が一生懸命編んだ毛布にくるまれたら、本当に温かさを感じることができるでしょう。

 これをひとつひとつビニール袋に入れ、編んだ生徒の写真とメッセージが入るとのこと。送料は学校が持つので、送り先だけを探して欲しい、ということでした。

 このブログを読んでくださっている方の中に、ここがいいのでは、とお心当たりがおありの方は、ぜひ、ご一報ください。

 ジュディ先生がおもしろいことを言われていました。

 「日本語学習熱は、ここ何年も下がりっ放しなのに、皮肉なことに、震災があってから、日本語をやりたい、日本のことを知りたいという生徒が増えてきた」というのです。

 先日、一人が数カ国話すのは珍しくないヨーロッパで、外国語を学習する学生数が極減している、増えているのは、マンダリンだけだという記事を先日読んだばかりだったので、そのお話をしました。

 「オーストラリアでも同じ。言語学習は、地道に積み重ねないとできない。今の若者は、PCですぐに情報を得ることに慣れているので、地道に積み上げるというような学習スタイルは好まない。」というコメントが戻ってきました。

 英語さえ通じれば事欠かないような世界になってきているので、文化を包括する言語を学ぶことの意味が薄れてきてしまっているのかもしれません。

 

 嬉しいニュースが入ってきました。

 11年生のTaiki君と12年生のHikaru君が、DHSのクロス・カントリーに出場しました。

 Taiki君は、学校で1番に。

 Hikaru君が学校全体の2位。彼の年齢層のクラスで、1位になったということです。

 おめでとう!!!

 (写真を手に入れたいですね。)

 昨夜は、11年生のためのinformation nightがありました。

 11年生と12年生は、2年で一組の学習です。11年生になると、学習方法は、ガラッと変わります。生徒に学習の責任が大きく圧し掛かってきます。昨夜は、来年の10月半ばの卒業試験に至るまでの2年間の流れや、カリキュラムについての説明がありました。

 タクトもタイキも、気持ちを新たにしたことでしょう。 

 オーストラリアの学校は、のんびりした面があります。日本のペースや形式では、とても考えられないことです。

 学校が始まって2週間半経った今日、デイビッドソンで今年初めての全校集会が開かれました。ICETの生徒たちの紹介がありました。12月から1月にかけて岡山学芸館高等学校でお世話になったRachelが日本での自分の体験について語り、そして、ICETの新入生を紹介しました。

 「私は、日本で、ここにいる生徒たちにとてもお世話になりました。今度は、私たちが、この生徒たちのお世話をしましょう。」という言葉があったということです。先日、SRCのメンバーになったばかりのツバサ君とユウキ君が代表で、「この学校に来られたことを嬉しく思う」と挨拶をしました。

 その後、10年生の全体集会がありました。そこでは、「ICETの生徒たちが、1年ではなく、ずっとこの学校にいたいと思うほどに、この1年、みんなを大事にしてあげようね」という10年生の主任のMs. McCraeの呼びかけに、オーストラリアの現地の生徒たちからとても良い反応があった、とMr. Manningが喜んでみえました。 

 午後には、二人の卒業生の訪問がありました。ポルトガルでのサッカートレーニングから帰ってきたばかりのショウ君。シドニーでサッカーのトレーニングを続けながら、TAFEという専門学校でSocial Workerになるための勉強をします。将来の夢は、ヨーロッパでプロとして活躍することです。もう一人は、去年の11月に卒業したばかりのアサヒ君です。Macquarie Universityで経済の勉強をするためにシドニーに戻ってきました。日本でアルバイトをし、とても楽しみながらいろいろな社会勉強もしてきたということです。

 それぞれの夢に向かって走って欲しいですね。

(写真はMr. Manning提供)

 2月14日は、Valentine Day。

 日本でもValentine Dayは、人気のあるものとなっていますが、オーストラリアは、学校でも祝うほどに大きなものです。

 学校によっては、その日は、チョコレートや花で溢れるところもあります。DHSでは、私服で登校されることが許され、「LOVE]を表すTシャツ姿が目立ちます。なぜか、ICETの生徒たちは制服姿が多かったことが、ちょっと気になるところでした。

 この機会に洪水の被害者への寄付が募られるというなので、1週間に二度の寄付は生徒にも大変だろうと、「焼きソバDay」は3月4日に延期となりました。

 先日、NSW州の知事から賞状が送られてきました。去年ICETに参加した生徒たちへのものです。すでに生徒の手元に渡っています。写真を撮っておくべきでした! どんなものかお見せできたのに…

 この賞は、ボランティア活動にまとまった時間従事した生徒にNSW州知事が賞状を出す、というものです。ICETの生徒たちは、在籍が日本の学校なので、少し特別な立場にあるのですが、でも、DHSで学習しているということで、この賞の対象として扱ってもらうことができました。

 ICETの生徒は、年間を通して、いろいろな行事に参加します。その多くは、地域社会、あるいは、配属されている学校に貢献するものです。その時間を総合すれば、相当なものになります。それがボランティアとして公に認められたということは、とても嬉しいことです。