卒業おめでとう

 とうとう、この日が来ました。

 1年の課程が修了し、卒業に至りました。おめでとう!!!

 日本から、3組のご両親をお迎えして卒業式ができたことは、本当に嬉しいことです。一人の若者を通して、2つの異なった文化の家族が結びつくことは、まさに国際社会の共生を象徴するものです。

  ホストファミリーの代表者に今年の感想を述べていただき、日本のご両親にも、感想を述べていただきました。

 それぞれの立場から、いろいろな見解、感想があり、若者が育っていく過程を支援するときめきと大きな喜びが感じられる宵でした。

 ゲストの皆様には、式の前に、軽食を楽しんでいただきました。

 スー先生、禮子先生、フィオナさんは、朝から大奮闘。プロに依頼したのだろうと思われるほどに、見栄えも、味も、まさにプロ級。いやいや、プロでも、なかなかこうはいきません。

 生徒たちは、お腹をすかせていたのですが、お客様にお給仕するのがまず最初。そこの10分、15分は、最高に長く感じられたことでしょう。あっという間に、山盛りのお料理がなくなりました。

 リハーサルを重ねた生徒たちのプレゼンテーションも、とてもすばらしいものができました。

 緊張はしていても、軽快な雰囲気で今年1年してきたことを発表し、そして、ホストファミリーに感謝の気持ちを十分に示すことができたと思います。

 DHSの新しい校長先生から卒業証書をいただきました。その証書1枚には、本当に万感の想いが詰まっていることでしょう。

 

新しい校長先生からの卒業証書。

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