ICETカリキュラム教科
ICET のカリキュラムには2つの柱があります。世界で活躍するためには不可欠である英語を身に付けるための学習、そして自己啓発のための学習です。高校生という 子供でもなく大人でもない微妙な時期にある青年には、学問のみでなく、心身の健全な生育を促す精神的な素養が欠かせません。特に、1年または3年という長 期にわたって親元を離れる際には、生徒一人一人が成長を最大限に得られる教育プログラムとその環境が重要です。具体的なプログラム内容は下記のものです。
ESL の授業で使える英語の基礎を、Japaneseで引き続 き母国語の成長を、CAPDで自己啓発のアクティビティを通して自分を見つける時間を、選択授業でオーストラリアの学習方法の導入を、とICETは様々な カリキュラムを開発してきました。そうした留学生に必要な力を付けながら現地の高校での皆さんの留学生活が一歩一歩着実に進んでいきます。
ESL(English as a Second Language)
ESL とは、「聞く・話す・読む・書く」の4つの能力を並行して伸ばすための総合的な英語学習です。オーストラリアは移民が一日も早く英語を覚え、学校で学習で きるように、職場で勤務できるように国を挙げて開発された英語の学習方法が実践されています。ICETはその環境のなかで、過去15年にわたる実践の中で 生徒のニーズに合わせて独自にプログラムを開発してきました。専門的な教育を受け、豊富に経験を積んだ教師たちが展開する授業は、生徒たちを飽きさせるこ とがありません。生きた英語を楽しみながら習得することができます。
CAPD(Cultural Awarness & Personal Development)
自己啓発の授業。リサーチ、クラスディスカッション、発表、チームプロジェクト活動を通 して、他人と良い人間関係を築き、保つためのコミュニケーション能力、自己管理能力などを学ぶものです。
Global Issues
授業のメインテーマは世界の事象です。英語での読み書きはもちろん、自主的なリサーチ、レポートの作成、ディスカッションを通じて世界での出来事に関する知識、関心を深める学習です。
Functions of English
日常の言い回しや状況に応じた英語の適切な使い方を学び、後半は、Academic Englishという授業に代わり、各選択教科の学習に必要な英語を学ぶクラスです。
JBS(Japanese for Background Speakers)
日本語環境で育った生徒たちのための日本語授業。英語力を伸ばしながら平行して日本語の語学力を伸ばすことで豊かなコミュニケーション表現ができる人材を目指します。3年間留学対象者はNSW州教育省の正式科目として学習可能です。
DEAR
読書の時間。もちろん英語の本の読書です。







