自分の得意分野を発掘
留学の初日から、現地の学校が提供する幅広い範囲の履修教科から自分が関心を持つ教科を選択することができます。
そ の例として、芸術、音楽、繊維とデザイン、木工、フード・テクノロジー、フォト グラフィ、スポーツ、歴史などが挙げられます。このことが、ICETのプログラムを極めて特別なものにしています。ICETのカリキュラムと現地のハイス クールが提供する教科を並行して履修することにより、学習効果が倍増します。2年目、3年目の生徒たちが現地の生徒たちと肩を並べて競合できるまでの力を つけるのは、このシステムがあるからです。
Electives(選択教科)
美術、音楽、ドラマ、レクレーション、写 真、木工、数学、フードテクノロジー、幼児教育、社会と文化、地球環境学など現地のハイスクールの教科から2~3科目を選択して受講できます。ハイスクールのそれぞれの教科の専任教師が担当します。本当に自分の勉強したい教科をマスターできるのもこの選択教科が充実しているオーストラリアの教育の特徴です。
Electiveの中でも数学の授業は多くの生徒が選択し受講しています。数学とは4つのレベルに分けられ、自分のレベルにあったコースを選択できます。毎年ICETからの留学生はこのMathsの授業において大変優秀な成績を修めています。
Sports
サー フィン、バスケットボール、バレー、スカッシュ、テニス、サッカー、バドミンドン、ラグビー、クリケットなど豊富な 選択肢の中から学期ごとに自分の選択スポーツに取り組みます。現地の生徒や地域の学校の生徒と合同授業の機会も多く、優秀な生徒は地区や州の大会に選抜と して選ばれ活躍する場も与えられます。
School Event
アッセンブリーと呼ばれる全校集 会や、日常の学校イベントへの参加、または学年合同の研修なども参加必須です。現地の高校の生徒としての責任、マナーのある行動が求められます。毎年学校 の生徒会である、SRC(Student Representitive Conuncil)で活動する生徒もいます。
長田 由美子 2004年留学
選択授業(Y11のBusiness Studies, Society & Culture, Y10のDance) BSは、以前から興味のあった経営学を本格的に学んだ初めての機会で、本当に毎回の授業が楽しくて仕方なかった。結局、大学も経営学部に進んだほどだ。
S&C は非常に難しい授業だった。レポート30ページやプレゼンなど非常に苦労させられた。だが、社会科学の基礎を学ぶことが出来、大学生活で大いに役立った。 子供の頃から習いたかったダンスも、初めて本格的に学ぶことが出来、学校全体のパフォーマンスにも参加して州の大会で賞を取るなど本当に素晴らしい体験が 出来た。







