Cultural Awareness & Personal Development
CAPDは自己発見の時間。教養を備え、豊かな人間になるための授業です。 いくら英語が上達しても、それを使う人間の中身が疎かでは、言葉は生きたものにはなりません。15、6歳の若者が外国で上手に暮らすには、それなりのサポートが必要です。
ICETの学習プログラムには、自分のパーソナリティを理解し、周りの人々への理解を深め、社会の一員としての立場を考える分野の学習や、異国で暮らすための知識、生活のヒント、グローバルな視野の養成、国際的なマナー、異なる価値観、文化の比較などさまざまな角度から社会を見て考え、主体的な学習の姿勢を総合的に培う分野の学習がカリキュラムの中でも重要な位置づけとなっています。
この授業での学びは留学中にとどまらず、社会で活躍する卒業生においても継続的にその価値を見いだしている様です。柔軟に適応し、自立的に動くスキルを得られたと評判です。
生徒の声
私は「個性」というものをすごく大切に思っています。それは、オーストラリアでの高校生活を通して自分と向き合う時間が増え、客観的に自分自身や周りの物事を見つめながら自分の存在の大切さに気付くことができたからだと思います。CAPDの授業がその1つです。自己理解することで自信を持つことができるようになり、心から人を大切に思うことができるようになりました。それ以来、「みんなちがってみんないい」という言葉を私のスローガンとして人と係わるようにしています。そのおかげもあって、今はより良い人間関係を築きながら楽しく充実した生活を送っています。
ICETが自分の殻を破かせてくれて、自らを客観的に見ることが出来るようになりました。それまで、もがき苦しんでいた自分が嘘のように、自分の意志をしっかり持てるようになりました。気持ちや感情の整理をすることがとてもうまくなったと思います。そして、オーストラリアで経験した心理の変化に興味を持ち、大学では人間形成や臨床心理などについて勉強をしています。さらに視野が広がり、ICETとの出会いに感謝する毎日です。







