現地高校の生徒として1年間学習したい
| 対象者 | 日本の高校に在学中、1年をオーストラリアの学校で学習したい生徒 |
| 留学期間 | 1月末から12月まで |
| コース実施校 | NSW州 Davidson HighSchool, Sydney VIC州 Mackillop College, Swan Hill |
日本からの留学生は、留学の第1日目からオーストラリア各州政府の 教育省が管轄しているハイスクール10年生または11年生に編入します。配属される学校の中にはICETの特別な学習プログラムが設置されており、現地の 学校の授業を履修しながら英語学習のためにESLを履修します。
参加者の多くは日本の高校で、1年の2学期まで修了し、1年の3学期から2年の2学期末までICETを通じてオーストラリアの高校に留学しています。ICETのプログラムを選ぶ理由の一つは文科省から単位が認定されるため1年間留学をしても3年間で日本の高校を卒業できるということです。
また、CAPD-Cultural Awareness and Personal Development(異文化理解と自己啓発)の授業を通して、急激に変化するグローバル社会に適当に対応していくための力を発達させ、社会的・情操的 な能力を育みます。帰国後の学習に不備がないよう、日本語の授業も平行して実施できます。
文科省から単位の保証
1年間の学習課程に関しては、日本で所属する学校長の裁定により文部科学省から36単位まで認定されます。学校のコースの中の留学であれば、コースの単位として学校から認定されます。
個人留学の場合には留学する前に、学校長に正規の留学であることを認定してもうらう必要があります。
進学に備えて
2年生の2学期末に日本へ帰国し、大学進学用の学習に専念します。高校を卒業し日本の大学または国外の大学、専門学校に進学します。
連絡方法
学校と提携する場合には、参加する生徒は学校を通じて連絡を取り合うことになります。個人と提携する場合には、ICETと生徒個人およびその保護者とが、直接連絡を取り合うことになります。







