可能性を伸ばし続けるために

ICETには日本各地から留学生を受けていますが、設立当時から日本の提携校と共同でプログラムの開発をしていることが生徒にとって大きなメリットとなっています。提携校との連携が充実している分、留学前や留学後に必要な教育体制の中でのサポートが十分に受けられます。留学先での単位が文科省から認められ、留年することなく留学ができますが、大事なのはその後の生徒のサポート体制です。留学経験をもつ生徒を多く受け入れている先生による柔軟さ、また生徒個人個人の可能性を慎重する教育体制の設けられているということが留学経験を生かせるチャンスをさらに身近にします。現在ICETと提携している高等学校は下記の3つです。


岡山学芸館高等学校

日本人の心と世界に羽ばたく視野を持つ若者を育てることを理念とし、斬新な試みを次から次と取り入れ、全国に名を馳せる私立の共学の高等学校。五大陸にわたって留学生を受け入れ、国際交流も盛んである。20年前に英語科の2年生のクラス全員を1年間オーストラリアに送ることから留学プログラムが始まり、それが、OGAおよびICET設立のきっかけとなる。留学で高度な英語力と問題解決能力、熱心な学習意欲を培った生徒たちは、それを土台に帰国後の学習でさらに力を付け、自らの望む道・大学への進学を果たしている。
 

 

盛岡中央高等学校

多様な学科を持ち、「豊かな教養と高い識見を身につけ、人間性や国際性を備えた人間」の育成をめざしてしています。毎年開催される国際フォーラムは13年目を迎え、姉妹校は世界各地へと広がっています。進学留学コースの生徒たちは、2年目に1年間の留学をめざして入学。国際フォーラムでは、ICETで1年間学習した生徒たちがすばらしい活躍をし、2009年には会長役を務めるなど留学後の活躍の場、サポートも充実している学校です。
 

 

大阪学芸高等学校

100年以上の歴史を持つ男女共学の高等学校。文武両道を大事にし、国際社会でリーダーとして活躍できる人材を育成している。海外への修学旅行、3週間の語学研修、そして、1年留学など海外での体験学習を積極的に推進してきている。ICETのプログラムには、2011年度にパイロットとなる留学生を初めて送り出すことになり、その結果が期待されている。